読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やかんと鍋と日記と

ぐうたらと生きる。

忘年会で待ちぼうけ

昨日は飲み会でした

一夜明けた今日でも、喉仏の当たりがぐっぐっと押されるような気持ち悪さが残っていますね

でも、昨日あった頭痛は回復して、今は優雅に朝風呂しております

風呂に入っているとノドが乾くので、水を事前に用意しなかったことを後悔しつつ、昨日勢いでいろいろ言ってたなぁと思い、二重の後悔に溺れていたところです




それはさておき、昨日の飲み会の話ですが、店自体が最悪でしたね
完全に選択を謝りました

みんなが口々にこの店の悪口を言うのを聞いてると、この店を選んだ私にその責があるような気がして、心苦しくもなりました

でも、仕方ないですよね
ぐるナビ等の情報サイトには口コミ一つなかったのですから
自分は悪くない、そう言い聞かせているところです



では、話を戻しまして
まず、入店してお酒を頼もうと思って、呼び鈴を鳴らします

来ません

その間、従業員が一人座敷の前を通り過ぎて行きました

もう一度、鳴らします

来る気配がありません


5分経過、、、


痺れを切らした私は座敷を出て、すぐ隣のキッチンスペースに直接呼びに行きました



そこで、私は驚愕の光景に出会いました



なんと、そこには若い男たちがパイプイスに座って談笑している姿があったのです



私は目を疑いました



私は怒りを圧し殺し、圧し殺した怒りが口からうっかり飛び出さないようにして、『呼んでるんですけど』と言いました


高校生のように初々しい3人の男は、私が声をかけると同時に、何かワタワタと動き始めました



やっと飲み会の準備に取りかかり始めたのが、私たちが席に着いてから、20分後くらいのことです


さらに、お酒が出てくるまでに後15分、予約してあったにも関わらず、驚きの手際の悪さを見せつけてくれました

結局、35分ほどの遅れで飲み会がスタート


もうすでに、飲み会には一種の緊張感が漂い始めていました


そのあとも鍋だけが出てきて、他が全く出てこないなど、彼らの手際の悪さが光り続けました



しかし、我々も大人
諦めることを覚え、会話に楽しむことに徐々に集中し始め、最後は楽しい飲み会になりました











これ以上、犠牲者を増やさないためにぐるナビに投稿した方がいいのかなという使命感が芽生るほどのお店でした

忘年会のお店選びは慎重に!