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やかんと鍋と日記と

ぐうたらと生きる。

ホリケンパイセンすげえェェェ!

この前、アメトーークの番外編的な感じで、ネプチューンのホリケンこと堀内健の旅番組が放送されていました

多分もう4、5回はやっているかと思われますが、私は幸運なことにその全てを観ることができています

何分、録画機器が優秀なもので、ホッホッホ




しかし、ホリケンパイセンはスゴい



見も知らぬ一般の人たちと文字通り『触れ合って』いきます

『触れ合う』というのは本来こういうものだったのかと、自分の中の概念が一つ崩壊させられるくらいの衝撃がそこにはありました




ホリケンパイセンのスゴい所    その1
老若男女見境がない
とにかく誰とでもスキンシップをとります

子供を先導して遊んだり、おばあちゃんに無茶振りを要求したり、ぶどうを食べるフリしておっさんの指を食べたり、ジェットコースターに乗っている時、綺麗なお姉さんの手の甲にキスをしたりと滅茶苦茶ですが



そこには偏見がありませんし、自分がどう思われてもいいという強さがあります




一番印象的な場面は、遊園地のパラソルが中心に刺さったようなテーブルを2人の美女が囲っているところにホリケンが突撃した際のことです


2人の美女はアイスクリームを食べていました

ホリケンはそのアイスクリームを奪い、一つは下からコーンごとガブリ、二つ目は上から大口を開けて、アイスに口をカバッとつけたところでストップ、やっぱいらないと言って、美女に返しました



普通の健全な男子であれば、美女に引かれることほど辛いことはありません

いくら芸人といえど、ここまでできるのはホリケンくらいのものだと思います






そして、ホリケンのスゴいところ    その2
いきなり突撃していって、異常なまでにスキンシップをとるにも関わらず、嫌な思いをさせていない


ホリケンと絡んだ人たちは、みな一様に戸惑いは感じていますが、笑顔です

普通なら急にカンチョウやら脇などを突かれたりしたら、防衛本能が働き身構えてしまう、もっといえば、正当防衛してしまうこともあり得ますが、そんなことは起きません



そこにはホリケンなりの空気を感じ取る微細な感覚があると私は考えています

ホリケンはああ見えてスゴく空気が読めるのではないか

まぁ、それでなきゃ芸能界で生き残ることはできませんよね